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ささえあいの居場所づくり


2011年1月15日(土)「ささえ合いの居場所づくり」をテーマに、地域力をたがやすフォーラムが半田市市民交流センターのクラシティ半田3階で開催され、173名の参加があった。

このフォーラムは、世界に先駆けて超高齢者社会に突入する日本の将来のあり方を全体で共有し、多様な主体の協働による「ささえあいのしくみづくり=地域力」を生みだす「居場所」を拡充するために、半田市の共催とともに知多半島4市5町の後援と愛知県の事業協力を受けたNPO法人地域福祉サポートちたが主催した。

第1部は、厚生労働省社会・援護局地域福祉課課長補佐の荒川英雄氏による「2025年どうなる?どうする?」の基調講演が行われ、2025年に向けて住民自治への協働の必要性を地域福祉の観点から伝えられた。

第2部前半のトークセッションでは、居場所づくりの実践事例がそれぞれの立場から伝えられた。事例はNPO法人りんりん(半田市)、岩滑コミュニティ(半田市)、半田市社会福祉協議会、阿久比町社会福祉協議会、大府市の5つ。また後半は5つの分科会に分かれ、参加者とともに居場所づくりの課題と可能性を共有した。 

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